ろうきん(労働金庫)カードローン

ろうきん(労働金庫)カードローン審査在籍確認は?労金はお金借りる審査厳しい?

 

ろうきんといえば、公的な金融機関というイメージを持っている人もいるかもしれません。

 

正確には労働組合や生協などが出資して設立した協同組合の金融機関です。

 

エリアごとに13に分かれ、正確な名称は労働金庫、略してろうきんです。

 

 

ろうきん在籍確認の内容とは?会社に電話かかってくる?

 

ろうきんの審査の際に、在籍確認が必ず行われます。

 

職場に必ず電話がかかってきます。

 

本人確認と同時に、申し込み内容に間違いがないか確認するためです。

 

電話による在籍確認なしに利用することはできません。

 

もちろん借入の在籍確認ということは分かりません。

 

職場への在籍確認の電話が困る理由はいくつか考えられますが、いちばんは会社にばれたくないというニーズですね。

 

在籍確認の内容は、職場に電話がきて、〇〇さんいますか?と聞かれるだけです。

 

大した内容ではありません。

 

ろうきんの〇〇です、と担当者が名乗ることもありません。

 

ただし、そもそも職場に電話されたくないという方も多いと思います。

 

その際には、職場への電話連絡がないプロミスをお勧めします。

 

→ 在籍確認の相談に乗ってくれるプロミスカードローン詳細

 

そもそも労金カードローンとは?

 

ろうきんも他の多くの金融機関と同じように、カードローンを扱っていて、お金を借りることが可能です。

 

特徴は借入限度額が500万円と多いこと、金利が低いことです。

 

ろうきんはこの金利の低さから、民間の金融機関ではないというイメージがあるのかもしれません。

 

銀行系の個人向け融資は全般に低金利の傾向がありますが、

 

中でも労働金庫のカードローンは群を抜いています。

 

労金の実質年利が3.875%〜8.475と最大でも一ケタ台ということで、消費者金融などと比べると半分以下の金利です。

 

労働者が助け合うために設立された非営利の団体ですので、これだけの低金利が実現しています。

 

エリア内に住んでいる労働者なら誰でも会員になることができますが、会員でなくてもカードローンの利用はできます。

 

利用条件は会員であるかどうかが重要ではなく、むしろ労働者であることです。

 

パートやアルバイトでも安定収入があれば利用できますが、年収150万円以上という条件がありますので、夫の扶養範囲内で働いている主婦の人は利用できません。

 

労働金庫では自身で年金、健康保険料を支払っている者を労働者とみなしていることが分かります。

 

収入の少ないパートやアルバイトの人には残念ですが、普通にフルタイムで仕事をしている労働者であれば、実質誰でも利用できます。

 

もちろん審査はありますので、審査に通らなければ利用できません。

 

正しくは労働者なら誰でも申し込みができる、ということになります。

 

但し、勤続年数が1年以上、自営業者は3年以上という条件があり、加えて18歳〜65歳までという年齢制限もあります。

 

未成年に融資をしているカードローンは稀です。

 

働いているのに未成年だからという理由だけで融資を受けられない人にとってもありがたいサービスです。

 

但し、ろうきんの審査は慎重に行われるため、時間がかかります。

 

即日融資どころか1週間で審査結果が出れば早いほうです。

 

2週間〜1ヶ月程度気長に待つ覚悟が必要です。